一巻完結

【1巻完結】 圧巻の巨人バトル ギガントマキア 徹底解説

こんにちは、ラッキーです。

今回は、ギガントマキアについて、ご紹介していきたいと思います。

この記事は次のような人におすすめ!

  • ギガントマキアについて、知りたい
  • ギガントマキアを無料で読みたい
  • ギガントマキアを試し読みしてしたい
ギガントマキアって、聞いたことないなぁ
一言で言うなら、巨人大戦争って感じだね。

しかも、1巻完結だから読みやすいよ

 

あらすじ

どんなストーリーかといいますと、

数億年に一度繰り返される地球規模の大災厄の彼方。
その変わり果てた世界を舞台に語られる生命群の激突。
神話の巨人を擁する帝国に、ただ一組の男女が挑む。
男の名は「泥労守(デロス)」、女の名は「風炉芽(プロメ)」。
彼らの目的と、この世界の成り立ちとは…?
圧倒的な想像力と筆力で描かれたSFロマン開幕!!
※コミックシーモア引用

ギガントマキア 1巻(最新刊)(ヤングアニマル) | 三浦建太郎 | 無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア (cmoa.jp)

物語は一人の屈強な青年、泥労守(デロス)と一人の少女、風炉芽(プロメ)が広大な大砂漠を旅しているシーンから始まります。

二人は広大な砂漠に住むとされている、甲虫使いの聖虫族を探し求め、砂漠へと出向いていました。

ただ、きちんとした準備もしないまま旅に出たデロスは体力の限界を迎え行き倒れ寸前の状態でした。

その時、騎甲虫民族の斥候に発見され、不審者として捕縛されてしまいます。

実はこの、甲虫使いの民族は、亜人間(デミヒューマン)や亜人族(ミュー)と呼ばれ、
デロスのような人族(ヒュー)と区別され、差別され、虐げられてきたのです。

そのため人族であるデロスに激しい敵意を露わにし、聖虫族の英雄である雄軍(オグン)は、デロスに聖地に来た真意を知る為、勝負を挑みます。

果たして、デロスとオグンの死闘の結末は・・

しかし、その一方では、帝国の侵略軍が聖虫族の聖地を侵略しようと接近していました。

そして、2人は大きな戦いへと巻き込まれていくのです・・・

レビュー・感想

迫力のプロレスバトル

※版元ドットコム引用

ギガントマキア 三浦建太郎(著/文) – 白泉社 | 版元ドットコム (hanmoto.com)

一言でいうと、プロレス格闘マンガですね。

ただ、それだけじゃないんです。

重厚な世界観とダイナミックな作画も本作の魅力です。

この作画でピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが、そう、作者は
あの未完の大作「ベルセルク」を世に知らしめた三浦健太郎です。

全体を通して、プロレス主体のバトルが繰り広げられますが、特に圧巻なのは
後半の巨人対巨人のガチンコのぶつかり合いです。

正直、読む前はベルセルクの執筆の息抜きでしょ、と思っていましたが、
ものの見事に裏切ってくれましたね。

大タコやらカタツムリやらロボット?やらがラリアートやギロチンドロップ
を炸裂させ、そりゃもうすごいことになってます。

魅力あるキャラクター

でもそれだけじゃなくて、主人公のデロスは一本筋の通ったあっぱれな男ですし、
もう一人の主人公のプロメもちっちゃいのに頭脳や特殊能力を駆使して勇敢に敵に立ち向かう姿は心を打たれます。

ベルセルクとは違い、陰惨な世界観ではなく、爽快なバトルマンガに仕上がっており、
読み終えた後はほんとに清々しい気持ちにさせてくれます。

あなたも是非読んでみてください!

 

作者:三浦建太郎氏について

言わずと知れた、ベルセルクの作者。

マンガ好きならもはや知らない人はいないですよね。

ベルセルクといえば、ヤングアニマルで連載を開始し、20年以上も読者に愛された作品です。

単行本は40巻を超え、コミック累計で4000万部を超える、いわゆる名作です。

そんな名作を一時休載してまで、書き上げた作品が本作:ギガントマキアなんです。

当時は読者やメディアから心無い中傷や多くの批判の声があげられました。

ただ、ギガントマキア発表後は、ベルセルクとは全く異なる世界観と見開きページを目いっぱいに使ったプロレスバトルシーンが話題となり、面白い、という感想が多く寄せられ、気づけば人気作品となったのです。

そんな三浦建太郎先生が作者である本作品、面白くないわけがありません。

評価

総合評価:7.0点

  • ストーリー性
    4
  • 読みやすさ
    2
  • 泣ける度
    3
  • 笑える度
    3
  • ハラハラ度
    4

  • ストーリー性:王道のSFファンタジーです
  • 読みやすさ:カタカナが振ってないと読めない字があったり、繰り返し読まないと理解が難しいかもしれません
  • 絵のタッチ:ベルセルクにも負けない映画のようなド迫力の戦闘シーンは圧巻です
  • 泣ける度:差別や偏見、復讐という部分は少し悲しくなりました
  • 笑える度:主人公のプロメの癒しの力が体液(おしっこ?)なのは笑えました
  • ハラハラ度:相手の技を正々堂々受け、そのうえで返す部分は見ていてハラハラしました
  • アクション:巨人同士のバトルは迫力満点です

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